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View PuTTYとTortoiseSVNをつかったsvnサーバへのアクセス

category(Tag) tree

file info

category(Tag)
root
file name
how2svn
마지막 업데이트
2009-03-25 17:15
type
HTML
editor
Tso.
description
サーバーのソースコードへのアクセス方法
language
Japanese
translate

PuTTYとTortoiseSVNをつかったsvnサーバへのアクセス



2009/03/25





準備





PuTTYとTortoiseSVNの適当なバージョンをダウンロードし、インストールしてい
てください。







PuTTYによるSF.JPのシェルへの接続





+鍵の作成




PuTTYを展開したフォルダにある”puttygen.exe”を起動してください。

表示された画面の「生成(Generate;筆者は日本語化されたPuTTYを使っています)」を押し、

画面の指示に従い鍵を作成してください。



(筆者の環境ではこのように表示されます。)



上のような画面になったら、鍵のパスフレーズを入力しましょう。

このパスフレーズは覚えておく必要があります。

「秘密鍵の保存」を押し、適当な場所へ秘密鍵を保管しておいてください。



この画面はまだ閉じないでいてください。








+SourceForge.JPへの鍵の登録



SF.JPにログインし、ユーザー設定ページへ行きましょう。

その中の、“アカウント基本情報設定”の中の”シェルアカウント情報”にある、
[鍵の編集]のページへ入ってください。






2009/03/25現在は上のような画面が表示されます。

このテキストボックスの中に、さきほど”puttygen.exe”の画面に表示された公開
鍵をコピーして貼り付けて更新ボタンを押し、公開鍵を登録しましょう。

もう一度、ユーザー設定ページを確認し、表示されている公開鍵の個数を確認してください。

更新前よりも鍵の個数が一つ増えていれば成功です。

もし表示個数がおかしければ、テキストボックスに改行などが入っている可能性があります。

この後接続がうまくいかなかった場合、きちんと公開鍵が登録できているかを確かめましょう。



数分経つとSF.JPに鍵が登録されます。











+PuTTYの設定



公開鍵が正確にSF.JPに登録されたかどうか確かめましょう。

PuTTYを展開したフォルダの中の“putty.exe”を起動してください。




上のような設定画面が表示されるので、ホスト名に”shells.sourceforge.jp”と
入力しましょう。



また、左のメニューの”SSH”をクリックし、




さらに細かいメニューの”認証”へ行き、「認証のためのプライベートキーファイ
ル」に、前に適当な場所に保存しておいた秘密鍵を指定しましょう。



設定が済んだら”セッション”メニューをクリックして最初の画面に戻し、適当な
名前で一覧に設定を保存して、「開く」をクリックします。




数回ホストキーを保存するか聞かれた後、パスフレーズの入力を求められ、正し
く入力すれば上のような画面になり、シェルへのログイン成功です。

できなかった場合、

+パスフレーズが間違っている

+PuTTYの設定が間違っている

+公開鍵が正確に登録できていない

などの原因が考えられます。もう一度確認してみてください。










+Pageantの設定



秘密鍵のパスフレーズをログインの度にいちいち打つのは面倒です。

パスフレーズをいちいち入力しないでいいようにする機能がPuTTYにはついてい
ます。



"pageant.exe"を実行してください。タスクトレイに


のようなアイコンが出たと思います。



これを右クリックして、「鍵の追加」をクリックしてください。

秘密鍵のファイルを指定し、パスフレーズを入力しましょう。

これで”pageant.exe”が常駐している限り、パスフレーズの入力は必要ありません。



これが常駐しているときは、他人にコンピュータはさわらせないようにしましょう。



再度、”shells.sourceforge.jp”にアクセスしてみると、パスフレーズの入力が
必要ないのが分かります。

TortoiseSVNを使うときには“pageant.exe”を常駐させておいてください。












TortoiseSVNの設定




+TortoiseSVNの使い方



使い方はいたってシンプルです。

SVNを使って管理したいフォルダを右クリックし、




メニューのSVNチェックアウトをクリック。

*もし、このメニューが表示されない方はTortoiseSVNが正常にインストールされていません。
 TortoiseSVNのサイトを参照し、正常にインストールし直してくだ
さい。




リポジトリのURLに

“svn+ssh://[user]@svn.sourceforge.jp/svnroot/[project name]/[path]”

([use]:ユーザー名。SF.JPでのログインユーザー名 [project name]:SF.JPよりプロジェクト別に割り当てられるパス。ここでは”spalm”)

と入力してOKボタンをクリック。



何回か鍵への照会を許可すると




のような画面になりフォルダの同期が完了します。


以降、このフォルダをSVNシステムで管理できるようになります。

TortoiseSVNはGUIで直感的に操作でき、様々なことがスムーズに行えるでしょう。
詳しい操作は本家サイトや解説サイトを参照してください。


これでPuTTYとTortoiseSVNを使い、プロジェクトのsvnサーバーへアクセスできるようになりました。


















参考サイト



・PuTTY公式サイト http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/

・TortoiseSVN公式サイト http://tortoisesvn.tigris.org/



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